2008/01/04

(楽しい:苦しい=3:7)釣行

波1m、西風予報に喰いついて行って参りました。
しつこいようですが、ヨメ実家にいてもヒマなので。
しかも、島牧も近い。

kobaさんと落ち合い、車中、まだ見ぬ海に思いを馳せます。
海を見たら思いは散り散りになってどこかに行ってしまいました。
1mとはいつから2.5mのことになったんでしょうか。
いや、もっとかな。
ルアー組は生き生きと出て行きましたが、
フライでは浜で出番なし。
朝は満員電車並みのラッシュも、釣れないために閑散としてきた
18番で仕方なしに竿を振るもバラシのみ。

それでは、と逃げ場を探してとりあえず釣果より快適に竿を振れるところに。
意外な事に1投目から反応があります。
大きくても40㎝前半くらいでしたが、ポツポツと退屈しない程度に釣れてくれました。
1月はガマンしかないかな。
いつか(楽しい>苦しい)が訪れる日を夢見ています。
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2008/01/03

ナゲゾメ2008

ヨメの家にいると、
フライ巻くわけにもいかず、
大音量で音楽も聴けず、
読みたい本もない。
ということで、出かけます。

場所はいくらでもあるので、裏の公園で投げ初めをしてきました。
しばらく、練習をマジメにしていなかったアングラーズクラスの#8
そこそこは飛んで行きますが、精度が足りません。
精度というのは、タイミングやら何やら、諸々です。
全てのコマがピッタリ合うと、自分でも驚くほどフライラインは飛んで行きますが
精度の低さがそれを妨げます。
ガッカリして終了。
練習しかありません。
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2008/01/02

水車はまた回る

早いもので、このブログを始めて2年が経ちました。
その間に自分を取り巻く生活はめまぐるしく変わり、
今年は、さらに激変すること必至です。
ただ、自分自身が立っているスタンスに関しては
あまり変わっていないかもしれません。
進化も退化もほとんどしていない様子。

これから先、やってみたいことは山積みですが
一気に片付けられるだけの時間もエネルギーもなく、
地道にコツコツ、はじっこから取り組んでいくしかないようです。
それがちょっと悲しい。

今年も1年、よろしくお願いします。

元旦ぶらつき始め

の始めと言えど、普段とやりたいことに変わりはなく、
しかもヨメの家にいても退屈、ということで
近所の港に朝から行くことにしました。
近くに釣り場がある所に住んでいる人はシアワセです。
私だったら毎朝出勤するでしょう。
運良く初日の出まで拝めてしまいました。
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しかも素晴らしい天気。
今年は春からいい年です。
と、そう思うことにします。
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少し前までは根魚狙いでしたが、今年のテーマのひとつでもある
『太平洋の海アメ』を狙ってみます。
全く期待してませんでしたが、タイプ3にラインを替えて
じっくり沈ませてからリトリーブすると、追いの感触が手に伝わってきました。
ゴン、と重くなったのでアワセましたが、残念、すっぽ抜け。
それからしばらく粘った末の次のアタリは空振り。

結局、1日で魚反応はこの2回。それでも反応があっただけヨシ。
今年はなんとか噴火湾アメ・サクラをフライで釣るパターンを確立したいものです。



夜は、初詣にひとりで行きます。
ヨメと家族は、私が釣りをしている間に行ってしまったとのこと。
1人で行くというと止められましたが、それでも行くというと
昼間置いてかれてイジケてると勘違いされたようでした。
私は夜に神社に行くのが好きなんです。
歩いて行ける所に神社があるのもうれしい。
1日の夜ともなると、すっかりすいてました。
おみくじをひくと「吉」
今までと同じことを同じようにやれとのご託宣でした。
ハイハイ。
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2008/01/01

年の暮れ

ヨメの里帰り。日没まで2時間ほどあったので、近所の港に出向いてみる。
最後の釣り最後の釣りと3回くらい言いながら、結局、今年が終るこの日まで竿を振っていた。
アメマスが入っていないかな、とほんのちょっと期待をしていたが、その姿はなし。
でも、釣れるのか、釣れないのか、どちらともつかない不安感のような
そんなモヤモヤした感覚がひさしぶりに自分の中に湧き上がってきて
なぜか嬉しく思える。
まだオレも腐ってないだな、と。
朝から降り続いていた雪も上がって、今年最後の夕日をプレゼントしてもらえました。

この1年はいろいろな方に力をもらえたんだな、と
実感しています。
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