2007/10/09

バズーカ砲と秋の空

昔、高田純二がバズーカ砲持ってたな、
と意味もなく思い出す。

天気が良くないとの予報で釣りは
やめましたが、雨が上がりました。
ちょうど投げたい気分だったので
バズーカ砲練習の2回目に行ってきました。
前回は、竿とラインに慣れ親しむ、という目標だったので
今回は、まっすぐにループを作ってターンオーバーさせるのを
目指す。
距離は、とりあえず60mで。

30分くらい、あーでもこーでもない、と
やっているうちに、やっとリールまでドシンと
ラインが出ていきました。
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次の壁は70mかな…。
雪が降って釣りができなくなったら
真面目に練習します。

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2007/10/08

瀬戸物屋のサイ

利尻から帰って以来、ずっと思い続けていたのが
フライで根魚を釣りたいということ。
夏は、しばらく休んでいましたが、ひさしぶりにやると
やっぱり面白い。
そろそろアブラコが寄ってきてるかも、と期待して
いつもの海に出かけてます。

去年は手探り、何をどうすればいいのか
わからないままの釣りでしたが、
今年は、なんとなく釣れるまでの過程がイメージ
できるようになってきています。
課題だった毛鉤も、信頼できるヤツが完成しつつあります。
といっても1本だけ。
まだまだこの先、苦しくも楽しく悩むことはできそうです。

好天ですが夕方から雨、との予報。
手近な磯に入ってみます。
オリーブにオレンジのコントラストを際立たせた
自信の1本を結んで浅場を狙うとフォーリングで
喰ってきた模様。
これは…と浮かせにかかるが、浮きません。
というより何ひとつできず。
9番としてはガチガチの竿を使っているのに
臨界点を超えています。
間違いなくこのままいくと竿がクラッシュする、と判断して
仕方無しにプレッシャーを緩めると、案の定、潜られてしまいました。
泣きたい気分でしばし待つ。
無理か、と思った頃に奇跡的にまた魚の感触が伝わってきます。
ところが、やはり何もできません。
浮かす、とか横からプレッシャーをかけるとか
そんなレベルではなく、ただ、竿が折れないことだけを
願うだけの時間。
魚というより獣のサイの如くにアブは溝の中を重々しく
縦横無尽に走り回る。
一瞬、魚の猛攻が途切れたのを感じ取ってここぞとばかり
攻めに転じます。
限界までプレッシャーをかけて
どうにかタモに収めることができました。

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丸々とした52㎝、フライで50の壁を越えました。
16lbのフロロティペットは、よく耐えてくれました。
フックは微妙に伸びてます。掛かり所によっては
伸ばされる可能性もありそう。
竿は考えなくてはなりません。
9番では明らかに力不足。
同じ竿で釣った時は、80㎝のサケでも余裕でした。
50アブの引きはバケモノです。
今度の竿は、『10番+折っても惜しくない安竿+生涯補償』
を用意してきます。

なんだか抜け殻になりましたが、
その後も細かいポイントを攻めると
今度はリトリーブ中にひったくられて
またも強烈なファイト。
しかし、上げてみれば40㎝前半クラス。
まだ水温が高いせいか、ファイトのパワーが
尋常じゃありません。
磯アブ、ベイトタックルでも手こずるもんなぁ。

朝の釣りで満足したので、漁港の様子見。
猫しかいませんでした。
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夕方からはお約束。
チビながらガーグラーでトップの釣りが楽しめたのですが
すぐに雨。
雨がぱらつくと水面が荒れたせいか、全くトップに
出なくなってしまいました。
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2007/10/07

バットマン・ビギンズ

期待しないで見たら面白かった…。
コツコツ真面目に作りました、という姿勢に
久しぶりにこちらも真面目に見ちゃいました。

バットマンは昔から好きなキャラクターですが
映画の3・4作目は、見なけりゃよかったレベルだったので
ますます期待してませんでした。
それに、1・2作目の監督のティム・バートンは好きですが、
彼の描くバットマンの切り口は、
ダークというよりウェットな気がして
なんとなくしっくりきていなかった感がありました。

も1回見ようかな。

2007/10/02

浜益川その1

あんまり海ではサケ釣りをしません。
まず、あの混雑を見るだけで意欲が萎える。
そして、止水でじっとスローに待つのがどうも耐え切れなくて。

理想としては、流れの中、フライをスイングさせて、
ターンしかかるあたりでクッと押さえられて…
というのがあります。
でも、そんな釣りができるところはあんまりないので
浜益川には秋になると出かけています。
サカナが黒いとかヒッカケが多いなんて話も聞きますが
下流域で釣る限りは、そんなこともありません。

ここのでは、とんでもなく銀ピカの奴が釣れることがあります。
どうやら、サカナは定期的にぐるぐると海から川に回遊したり
また海に出て行ったりしているようです。
その群れに遭えるかどうかが重要。
フレッシュなヤル気のある群れに遭えれば
最高に楽しく、
古い群れしか残っていなければ、まぁアンダーな
釣りになります。
遡上魚だけに、こればかりは運しかありません。

今シーズンは2日、平日券を取りました。
どうせ平日なんて行けないだろうと思っていましたが
なんと、平日休みが偶然とれちゃいました。
石狩湾のサケ、今年は絶不調との噂を耳にしていましたが、
行ける日なんて他にありませんから、選択の余地なく
いそいそと出かけてきました。

いつも、ここではフローティングラインを使って、
フライをスイングさせたり、
鼻面に送り込むような釣り方ばかりしていました。
それなりに結果も出ていたので。
しかし、ひとつ不満な点も。
それは、朝の1番いい時間、
ルアーではポコポコと釣れているのに
私だけはどうもペースが上がらない、ということが
たびたびあったからです。
日が上ってからはフライが圧倒することが多いんですが。
考えてみれば、あまり速くない流れでスイングさせるには
結構な待ち時間がかかります。
短いチャンス、サカナもやる気がありますから、
どんどん打ち込んで、チャンスを増やした方が有利なのかも、
と考えました。

そこで、今回は、マズメ時はインターのラインに
重めのフライをドンドン引っ張り、ヤル気のある魚を探す。
時間が経って、反応が鈍くなったら今度はスローなつりに変更。
という作戦を立てて臨む事にしました。

釣れていないのか当日の朝は寂しい人出。
ところが、釣り場に向かう途中、ルアーで釣り始めた人は
どんどんサカナを掛けています。
かなりヤル気あるみたい、と期待。
早速、インター+重フライで着水と同時に
(サケにしては)早目リトリーブ。
今までは、やったことのないパターンです。
2投目くらいで釣れちゃいました。
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元気もいいし、きれいなサカナです。
試しに、さらにリトリーブのスピードを上げてみても
やっぱり釣れてきます。
この日は私のサケ釣り常識を覆すのに充分な結果でした。
サケでは、フライを動かす速度は、遅ければ遅いほどいい、と
思っていたんですが、どうなんでしょう?
リトリーブしている感触では、かなりの距離を追ってきている
気配がありました。
ほとんどカラフト並みです。
こんな日もあるんだなぁ、ということなのか
いつも朝イチはこんな感じなのか?

なんにせよ、1時間で規定の5匹が釣れてしまいました。
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今月はもう1度行く予定なので、も少しこのパターンを
詰めてみたいところです。

たった1時間でそのまま帰るのも何なので、
川で酸ッペイの練習なんてしてみたのは秘密です。

2007/10/01

いつのまに

今季最後の野球でした。
いつの間にか10年。
独り身なんでヒマを持て余してます、と語っていたのが
ついこの間みたいに感じるチームの若手も
今では子供の風邪で試合に来られなかったりするように
なりました。

久しぶりに集まって野球をするとまた楽しくて
もう少し試合ができるといいなぁなんて話も出ますが
新たにメンバー募集するのもねぇ、と。

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「・・・・・・・」(暴投後の二塁手)

試合の後はヨメのリクエストでブドウ狩り。
色々な種類の葡萄を次から次へと食べ歩いて
かなり美味しく楽しめました。
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