夫婦共々、なんだか仕事が忙しく
1日ゆっくり休むことにしました。
テニスをしてから温泉。
やれやれと帰りに子供の頃に釣りをした川を
探しにいったり。
結局道に迷って妙なところを彷徨っただけでしたが
いい休みになりました。
2007/07/22
2007/07/21
スゴイアイツガヤッテキター
スポーツ専門のGAORA、というチャンネル。
日ハム戦が流れるのでたまに見ているのですが
このスポットで必ず流れるCMが。
「スゴイアイツガヤッテキター」
「宮本啓子バトンスクール」
どこを切り取っても、
素晴らしいセンス溢れるつくり。
私とヨメは魅了されています。
見るたび、どちらかが必ず突っ込むのがお約束です。
なんだかわからない健康用品?のCM
削除されてたらゴメンなさい。
日ハム戦が流れるのでたまに見ているのですが
このスポットで必ず流れるCMが。
「スゴイアイツガヤッテキター」
「宮本啓子バトンスクール」
どこを切り取っても、
素晴らしいセンス溢れるつくり。
私とヨメは魅了されています。
見るたび、どちらかが必ず突っ込むのがお約束です。
なんだかわからない健康用品?のCM
削除されてたらゴメンなさい。
2007/07/17
リール漬け
連休最終日でしたが仕事で家にカンヅメ。
仕方なくリールをいじりました。
以前、ベアリングを交換してアブでも釣ってやろうと
思っていた、バンタム300ですが、使うには不具合な点が2点。
ひとつは、ドラグがすっかり甘くなっていること。
締めこんだまま二十数年置いといたのですからいたしかたありません。
厚みのあるワッシャーのようなものを追加しようと思います。
アブのスプリングワッシャーでよさそうですが。

こちらはレベルワインドのシャフト。腐食してます。
ペーパーで磨いてみます。

疲れたので途中でやめ。続きは後日で。
その後は、2500Cの整備。
ゴールドが新たに仲間に加わりました。
デザインの良し悪しは毎日眺めているとジワジワと
はっきりしてくるものです。
残念ながら日本製の高性能リールには、毎日眺めていられる
ものはありません。
はじめよくても、だんだん嫌気が。
ABUのリールの中でも2500のデザインが1番。だと思ってます。

仕方なくリールをいじりました。
以前、ベアリングを交換してアブでも釣ってやろうと
思っていた、バンタム300ですが、使うには不具合な点が2点。
ひとつは、ドラグがすっかり甘くなっていること。
締めこんだまま二十数年置いといたのですからいたしかたありません。
厚みのあるワッシャーのようなものを追加しようと思います。
アブのスプリングワッシャーでよさそうですが。
こちらはレベルワインドのシャフト。腐食してます。
ペーパーで磨いてみます。
疲れたので途中でやめ。続きは後日で。
その後は、2500Cの整備。
ゴールドが新たに仲間に加わりました。
デザインの良し悪しは毎日眺めているとジワジワと
はっきりしてくるものです。
残念ながら日本製の高性能リールには、毎日眺めていられる
ものはありません。
はじめよくても、だんだん嫌気が。
ABUのリールの中でも2500のデザインが1番。だと思ってます。
2007/07/16
旧友
学生時代の友人と久しぶりに会ってきた。
彼は忙しい男で1日休める日は滅多に無い。
その滅多に無い日、どこかにぶらっと行こうという話になった。
彼の家を出て、近場をぐるり。
学生の頃は、時間だけは腐るほどあった。
何をするというわけでもなく、彼とあちこち旅行に出かけた。
彼はどちらかといえばホームズよりも“ワトスン君”タイプ。
一緒にいて、とても気楽な男なのだ。
今回は久しぶりにその頃の旅の空気を思い出して
お互い笑ってた。

管釣りにて。
釣りをしないわりには釣りをしたがる。
ちなみに釣りのセンスはあまり無い。

その後、海に出て、秘境の町探索。

そこで出会った小さなタマムシ。
多分、クロホシタマムシの一種だと思うけれど特定できず。

晩は漁師町で買ったホタテとツブで酒を飲み。
いつもは日本の将来を憂いたり、壮大な話になるのだけれど
この日はなぜか「人生の残り半分」についての
しんみり話がお題となり。

翌朝、羽化したばかりと思われるトンボの群れが
彼の家の生垣にびっしり群がっていた。
つまんでみると、まだとても柔らかい。
もう秋が近づいているのかな。
彼は忙しい男で1日休める日は滅多に無い。
その滅多に無い日、どこかにぶらっと行こうという話になった。
彼の家を出て、近場をぐるり。
学生の頃は、時間だけは腐るほどあった。
何をするというわけでもなく、彼とあちこち旅行に出かけた。
彼はどちらかといえばホームズよりも“ワトスン君”タイプ。
一緒にいて、とても気楽な男なのだ。
今回は久しぶりにその頃の旅の空気を思い出して
お互い笑ってた。
管釣りにて。
釣りをしないわりには釣りをしたがる。
ちなみに釣りのセンスはあまり無い。
その後、海に出て、秘境の町探索。
そこで出会った小さなタマムシ。
多分、クロホシタマムシの一種だと思うけれど特定できず。
晩は漁師町で買ったホタテとツブで酒を飲み。
いつもは日本の将来を憂いたり、壮大な話になるのだけれど
この日はなぜか「人生の残り半分」についての
しんみり話がお題となり。
翌朝、羽化したばかりと思われるトンボの群れが
彼の家の生垣にびっしり群がっていた。
つまんでみると、まだとても柔らかい。
もう秋が近づいているのかな。
2007/07/15
くるり : 『ワルツを踊れ Tanz Walzer』
いきなりシングル『JUBILEE』のPVを見たときは
笑いました。岸田君の髪型。
クラシックとの融合。ウィーン録音だそうです。
洒落?
くるりは、やってることが真面目なのか洒落なのか
咄嗟に理解できない時があります。
オルタナとかエレクトロニカ、シューゲイザー、
60年代ポップス、その他を貪欲に取り入れているようなポーズ。
といえどもアプローチはどれも表面的で微妙にハズしてます。
そのハズし具合も計算のうちなのか、と勘ぐったり。
結局のところ、芯にあるものはくるり節でエラく日本的です。
スノッブなようで、それを笑うようで。
感触としては、好きになれそうもないアルバムです。
前作の『NIKKI』も聴き始めは同じ感想でしたが
最後はお気に入りになりました。
だからまだまだわかりません。
『JUBILEE』のPV(8/5まで)
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