2007/02/25

巻いて巻いた

風邪をひいたこともあって、疲れがたまってます。
風は北西。こっちも悪い。
引きこもってました。

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昔はよく巻いたパターン。
この間使ったら釣れたので、思い出して復刻版を。
見た目かわいいのでペット感覚。

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これも昔巻いてたパターン。
色々使ってみたけれど、1番簡単で合理的なのかも。

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私の定番です。
一応毎年進化してるはず。

私にとっての懐かしパターンと、謎の試作品何点か。
謎の試作品は釣れそうもありません。
作る事に意義がある。と信じたい。

たくさん出来たけれど、あっという間に
なくなるんだよなぁ…。

2007/02/22

222

明日はネコの日です。
たぶん、ネコにとってはどうでもいい日です。

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2007/02/21

なにげなく

仕事帰りに釣具屋に寄ったら
ついついルアーを買ってしまいました。

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去年のヒラメで実績が(1回だけ)あったルアーですが
買ったのは、背中の桜吹雪ならぬ「北海道限定」
の文字を見てしまったからなのでした。
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使うアテも暫く無く、ほんとなにげなく買ってしまう。

2007/02/18

来るべき日のために

道南では、もうその日が訪れたそうです。
コンディションのいい海アメが沸きあがるその日。
そんな日に出会うがためにこの釣りをしていると
いっても過言ではありません。
いつもなら、3月に入るまではなかなかそんな機会に
出会えません。
しかし、今年は記録的な暖冬。
そろそろ島牧でも、と。

そこで私のコンピューターで分析してみました。
konpyuutaa.jpg
イメージ的にはこんな感じ。パソコンじゃなく。

木曜、金曜の大シケ、急激な気温の上昇、前回の釣果
諸々のデータから、今日は十分その日の可能性ありと
分析結果が出ました。
まあ、単に土曜休みだから釣り行ったんですが。

朝は、まだ波が残っていたので18番で。
すぐに釣れました。が、なんとなく違う気が。
その後は反応無く、移動。

波が落ちてきたのでサーフへ。
離岸流が強烈過ぎて苦労しますが、丸々太って
いいコンディションの魚が釣れてきます。
どうやらベイトは豊富なようです。
期待高まる。
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午後からはさらに移動。
ここは、シーズン初期は小型が多いのですが、
シーズンが進むに連れて、魚も大きくなってきます。
前回はアメ子アメ太郎ばかりでした。

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投げるたびに魚からのコンタクトがあります。
そしてアメ雄クラスが1投ごとに釣れてきました。
大きくても50といったところですが、これはこれで楽しい。
嬉々として釣っていたら最後は腕が攣りました。

近くで釣っていた方は沈黙していましたから、
かなりフライのパターンにはシビアな模様です。
十数本のパターンをいろいろ試しましたが、
そのうちの2本しか効きませんでした。

夕方になるとアタリもまばらに。
ちなみにこの日もシングル。
あの竿はおあずけです。
これからサイズが上がって、大型ばかりが沸く日に
出会えたらいいなあ。

2007/02/15

ノロイの謎を解く

ノロイと言っても「ガンバの冒険」じゃあありません。
私の新兵器、セージのダブルハンドロッドです。
なぜか、この竿では1匹も手にできず、ひと月近く経ちました。
この呪縛を解くべく、実地検証してきました。

前から疑問だったのですが、
「片手投げと両手投げ、どちらが飛ぶのか?」
 ※(同じラインを使用した条件で)
ということを確かめてみます。

片手:アルトモアLD・9.6ft・#9
両手:セージ・ヨーロピアン・14ft・#9
ライン・#11・11mヘッド・タイプⅠ

雪が舞い、上から風が叩きつけるあんまり良くない条件
でしたが、両手投げなら50mくらい飛ぶんじゃないかと
全く根拠の無い見込みを持ち、投げてみると…。

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こんなもんか…。

そして片手で投げても、全く同じ飛距離。
ヘッドがバタついて、うまくまとめられません。
練習不足か。
まあ、両手投げは去年から始めたばっかりなので
はっきりいえばヘタなんです。

結論。
同じ飛距離なら、手返し良し、着水からの立ち上がり良し
そして足元まできっちり引ける片手投げのほうが
釣れるのは当然。
だって両手投げにメリットなし。(今のところ)
どんなときに使うか検討中。