2006/02/20

いつも変わらぬ

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ひさしぶりに片手でも投げたく思い
練習してみました。
軽い風が吹く、いかにも飛びそうなコンディション。
軽く投げても、風に乗って結構飛んでいきます。

ここのところは、
極端な不調もなく。
逆に好調もなく。
いつも変わらぬ飛距離です。

これは、いいことなのか?
悪い所があっても、すぐに気づいて修正できる。
これはいい点。
でも、一番大事なモチベーションが維持できません。
練習してもしなくても同じなんじゃあ…。

途中から雪が降ってきて、
しかもベタベタの雪がラインにまとわりついて、
その上、上から打ちつける風に変わって
さっさとやめちゃいました。

まだ夕方まで時間もあるし、釣りにでも
行ってくることにします。

2月19日 今度はゆったり

先週は、1時間半くらいしか釣りができませんでした。
1投1匹ペースになっていたのにも関わらず、
時間切れで、心残りのあるまま撤収してしまいました。

本当は、海アメを釣りに行く予定でしたが
風がありそうなのと、ゆっくりソイも狙ってみたく思い、
夕方のソイに絞って釣行してきました。
先週は忙しくて写真もあんまり撮らなかったので
「釣れたら全部写真撮る!」
と妙な縛りを入れることに。

夕方、暗くなると同時にスタート。
初めの1匹が釣れるまでは不安です。
と、モゾアタリ。
アワセると結構な引き。
えいやっと抜きあげると、なんと係留ロープに引っ掛かりました…。
あきらめて引っ張ると、ラインが切れて、ソイが落ちる。
嫌な滑り出し。

場所を変えると、ラインが走る。
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やれやれ。と安心。

それからはポツポツと釣れてきます。
ほとんどが先週と同じにラインのアタリですが
・ラインがとにかく大きく動く。
・底近くで当たる。
・魚の引きが強い。
といった所が微妙に違います。
気温が高かった分、活性も上がったのかも。
のんびりやり取りしてたら、
大き目の魚に2匹ほど潜られてしまいました。

チャート→赤
にカラーを変えてみます。
すると強烈なアタリが手元に伝わるようになりました。
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しかし、バイトは減った様子。
どうも先週のような連続ペースにならず。
何かが違う…。

ほとんど風がなかったのでワッキーにしてみると、
これが当たりました。
ほとんど投げた後のフォーリングで喰ってきます。
1投1匹ペースに入りました。
アタリは「トン」と手元にはっきり伝わるので楽しい。
まあまあのも釣れましたが、魚を真っ直ぐにして
何度測っても29.5㎝。
あらら。
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ジグヘッドに戻してワームをサイズアップ。
真下のフォーリングで釣ると、これもハマったらしく
連発しました。
ただし、この釣りだとラインでしかアタリが
読めません。
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「写真全部撮る縛り」
後半は、あきらめました。
サイズは25㎝以下が、なぜか全く釣れず。
同サイズが群れでいたようです。

9時を過ぎると、潮が止まって、魚もパタッと止まりました。
先週の心残りを十分晴らしたので切り上げることに。

2006/02/19

毛鉤巻き巻きつつ葛藤

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明日はいい風が入りそうなんで、フライを巻いて
みました。
といっても薄いフォームを手に入れたので
それをオーバーボディーにした、という所だけが新しい
ありがち毛鉤。
このパターンは、浮力があると姿勢が安定しますから
まあまあ釣れないことはないと思います。

本当は、何か新しいパターンにチャレンジしたいんですが
なかなかテストする時間もなく、つい守りに
まわってます。

自分で試作してみたパターンを使い倒してわかるのは
結局、既存のパターンが、いかによくできているか
ということ。
世界中で使われているパターンは
極限までシンプルで
丈夫で
そしてよく釣れます。

新しい1本を使えるところまで進化させていくのは
膨大な時間と手間がかかります。
それでも、一生に1本でいいから
「自分の作った1本」
を納得のいくレベルまで
完成させてみたいという夢を見てます。

2006/02/17

おもしろうて、やがて悲しき

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通勤途中、見かけたこのステッカー。
今は冬季五輪がタイムリーな時期だけに
余計笑ってしまいました。
言うまでもなく、2008年は北京と決まっています。

大阪五輪の誘致
「そういえば、そんなことあったよな…!?」
と記憶にあるような、ないような。
そんな昔のことではないのに、
もう記憶の片隅で風化している様をあらためて振り返ると
なんだか悲しくなりました。

残っているのは古びたステッカーだけか。

大阪オリンピック構想(Wikipedia)

2006/02/15

St. Valentine's Day

バレンタインデイ、ということでいささか無理矢理
「血まみれバレンタイン」My Bloody Valentineについて。

今ではすっかり『伝説のバンド』と化してしまいました。
私が学生の頃はまだ現役。
あれから何年たったのか。
今聞いても全く色褪せていないのは
やっぱりKevin Shieldsの才能によるんでしょう。
アラン・マッギーも彼のことだけは「天才」と言ってましたし。

私にとってのMBVは、『Loveless』の朦朧混沌とした音よりも
中期の12"EP『You Made Me Realize』あたりの甘い轟音の
イメージが1番です。

それにしても、今まで何度、新盤の噂に踊らされたことか。

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This Is Your Valentine 別に聞かなくとも…
You_Made_Me_Realise.jpg
You Made Me Realize いやもう大好きです
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Isn't Anything 1st.アルバム
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Glider  地味ながら佳
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Tremolo  アルバム先行シングル
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Loveless 2ndアルバム。でラスト?
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 Ecstacy And Wine
去年の再発はうれしかった。
バカ高いプレミアついてましたから。
この頃の甘さが実は好きだったり